永谷園の『燻さずできる!燻製の素』を使ってみる実験第三弾。

今回は、低カロリー・高タンパクでここ何年かブームが続いているサラダチキンを漬けてみた。

 

使ったのは、伊藤ハム サラダチキン(プレーン)

真空調理製法仕上げのしっとりやわらかタイプ。

104kcal/100g。

ビニール袋に薄めて入れた燻製液の中にサラダチキンを丸ごと漬け込み冷蔵庫で長めの半日おいてみる。

色づきはこんな感じ。

味も良く満足いく燻製感。大成功と言っていいのではないでしょうか。

ただ、サラダチキン自体に味がついているので、レシピ通りの希釈では少し味が濃い目に仕上がります。

お好みにあわせて 液の濃度と漬けこみ時間を調整するのがいいと思います。

 

ハムのように薄く切ってそのまま食べたり、フレッシュ野菜と一緒にサンドウィッチにしても美味。

余ったら小さいコロコロに切り サラダに混ぜ込むと、サラダチキンだけとは一味違う ちょっとおしゃれなスモークチキンサラダができあがり。

 

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このマルッとした物は何か・・。

おでんだね用の一口はんぺんです。

 

今回はこれを『燻製の素』に漬けてみました。

漬け込み時間30分。液は拭き取らずにそのままトースターで焼いてみた。

香ばしいはんぺんの燻製できあがり。

いい感じの燻し色がついてます、ムラになったけど。

おつまみにも、ごはんのおかずにも使える。

 

燻しものが大好物。

ネットで売られている自宅のキッチンで燻製ができる燻製鍋にずいぶん前から惹かれておりますが、「そんな手間のかかることほんとにやるンか?」ともう一人の自分に止められ未だ購入に踏み切れず。

そんな時、スーパーでこんな物を見つけました。

 

永谷園の『燻さずできる! 燻製の素』

内容量:49g(素材100g分)×2袋入り 

定 価:158円

原材料:みりん、醤油(小麦を含む)、砂糖、食塩、くん液、調味料(アミノ酸等)、酒精、カラメル色素

 

使い方はすこぶる簡単。

ビニール袋に水と「燻製の素」を混ぜ、その中に好みの素材を漬け込むだけです。

パッケージの裏に書いてあった 素材例と漬け時間の目安は、

・ゆで卵3個なら10分

・チーズ 100g 5分

・サーモン 刺身用100g 5分

と、こんな感じ。

永谷園 燻製の素

 

まずは定番のサーモンから。

皮も骨も無いお刺身用のサクを使いました。切り方はお好みですが我が家は一口大のサイコロ状に。

スモーク強めが好みなので漬け込みは長めの20分程。

生でもいただけるようですが、焼きました。

液に調味料が入っているのでお味がしっかり付いて、お弁当のおかずにも使えそう。

 

ゆで卵も漬けてみた。衛生上 生モノとは袋を分けます。

やはりこれも長めの漬けこみ30分。

袋から出しキッチンペーパーで液を拭き取りできあがり。

オニのようにゆだってますが汗 半熟くらいの方がおいしですよね。

岩塩をパラパラっとかけていただきました。イケるモグモグ

 

あまりにも簡単にできてしまう ナンチャッテな燻製ですが、私には革命的に満足できる燻し感でした。

他にも合う素材、探してみなくては。。

 

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