■アラコウ水産のカリポリ貝ひも

 

こちらは12月頃に行った大阪・梅田の複合施設LINKS UMEDAの地下1階の「ニッポンスタンダード」というお店でみつけたアラコウ水産の『カリポリ貝ひも』。

 

「ニッポンスタンダード」は関東で10店舗を展開する「日本百貨店」の関西初出展店舗で、日本全国からモノづくりにこだわった職人の手による商品を集めて販売している面白いお店。

日本百貨店はオンラインストアもあるので全国の珍しいお菓子やおつまみなどを購入できます。

 

 

◆カリポリ貝ひも(醤油バター味/マヨネーズ味)1カップ540円(税込)

アラコウ水産『カリポリ貝ひも』

 

 

こちらの製造もとの「アラコウ水産」は、青森県陸奥湾に面した漁師町、平内町で水産加工業を営む会社。平内町は養殖ほたて発祥の地としてほたて養殖がさかんな場所だそうです。

こちらの商品も青森産のホタテヒモを加工した商品で、なんとアラコウ水産HPによれば、味はチキンミックス味、ガーリック味、とうがらし味、チーズ味、マヨネーズ味、塩キャラメル味、うめ酢味、津軽海峡のしお味、醤油バター味と全9種類もあるようです。

(ニッポンスタンダードでは全種類は取り扱っていませんでした)

 

 

アラコウ水産『カリポリ貝ひも』

 

 

カップにこんな感じで入っており、お皿にださなくてもポリポリいけちゃいます。

昨年ふなっしーが生配信で食べていたとかで少し話題にもなっていたようですね。

 

 

アラコウ水産『カリポリ貝ひも』

 

 

お味は今回醤油バターとマヨネーズにしてみましたが、ほんとおつまみにピッタリという感じで濃いめの味付けとカリッポリッの食感がとまりません。スナック菓子みたいなんだけどわずかに残るホタテの風味が癖になる感じです。

青森のお土産品としても人気のようで、楽天市場で取り扱いがあるようです。

 

家飲みの増えている今、美味しいおつまみ探しも楽しいですね。(お酒飲めないつまみ好き)

 

 

 

アラコウ水産

〒039-3343

青森県東津軽郡平内町大字狩場沢字堀差61-11

 

日本百貨店

大阪府大阪市北区大深町1-1 B1F

 

オンラインショップ

https://shop.nippon-dept.jp/smartphone/

ニッポンスタンダードうめだ
 

 

 

 

JUGEMテーマ:お土産

以前このブログでご紹介した我が家の野菜調達基地、 まんのう町のJA香川県「夢ハウス協栄」⇒(関連記事)で『むかご』の袋詰めを発見! 

売っているのを見るのも珍しいし、一袋にこんなにたくさんの詰めているのも初めてみました。280円。

むかご

 

 

むかご(零余子)

山芋や長芋の蔓や葉の付け根に茎が太ってできる1cmくらいの球芽のこと。

10月〜11月が旬で、実ると自然にポロポロ落ちて次の春に芽を出す繁殖の役割を持っています。 食材としても芋と同様の高い栄養価がある。

 

ザルにあけて計ってみると370gあります。いろいろ楽しめそう。

粒は7mm程の小さいものから15mmくらいの大きいものまでまちまちです。

むかご

 

 

どんな食べ方があるのかなとネットで調べてみたら、調理法はどれもいたって簡単。

 

手始めに、レンジでチンするだけの “蒸しむかご” に挑戦します。

むかご50gを使って作ってみました。

レンジに使える器にむかごを入れ、むかごが半分つかるくらいに水を注ぐ。ラップをかけてレンジでチン。

500w 5分ほどで皮ごと食べられるやわらかさになりました。水少なめで、茹でるのではなく蒸した感じにします。

金ザルにうちあげてできあがり(火傷注意)。アジ塩をふって皮ごと頂きます。

 

これイケます!

枝豆の季節が終わり、次に出る黒豆枝豆の季節も終わるこの頃に収穫時期となる ‘むかご’。

枝豆に代わるビールのおつまみに向きがよいのではないでしょうか。

むかご

 

これでも十分イケますが、もうひと手間。

 

レンジで蒸した ‘むかご’ を更に、サラダ油で軽く炒ってみました。

淡泊な芋味に油で旨味を増し、一段とおつまみっぽくなった。

むかご

 

 

さて。避けて通れないのは『むかごご飯』

料亭の秋のお弁当にときどき入っていますね。好物です。

作り方がわからないので、昔買った

辻嘉一著「辻留のご飯のすべて」という本をひっぱりだして調べてみることに。

辻嘉一著『辻留 ご飯のすべて』

 

 

こんなにたくさんの炊き込みご飯が紹介されていますが、残念ながら『むかごご飯』は載っていませんでした。

辻嘉一著『辻留 ご飯のすべて』

 

とりあえず青豆ごはんの要領で焚いてみましょう。

 

・生の むかご 100g。ゴリゴリ洗ってザルにあげます。

・お米2合。今年のとれたて新米です。

 研いで10分程水につけ、白米を炊く時と同じ水の量にしてみました。

・むかごを皮つきで投入。

・お酒少々投入。

・塩小さじ1杯投入。

・普通に炊飯器で炊く。

 

できあがり〜。

むかごご飯

 

お米2合に むかご100gと適当にいれましたが、割合のバランスはこれでまずまずよかったです。

 

塩が少し足りなかったかな。いただく時にアジ塩パラパラかけたら、いい感じになりました。

 

むかごご飯

 

 

昔から

むかごの食べ方=むかごご飯

と最初に名があがるだけあって、この食べ方が一番おいしかったです。

 

モチモチの新米と、噛んだ時の山芋のネットリとした食感のコラボが絶妙。

ほんのり感じる自然の甘さと僅かなにがみ。山芋の旨味がこの小粒に凝縮されています。むかご独特の香りも加わって野趣に富んだ秋の味覚となりました。

 

むかごご飯

 

皮剥きの手間いらず、生米と一緒に入れるだけでホックリ焚きあがる超簡単素材のむかごですが、気を付けないといけないことも。

 

私、生の山芋をすり下ろすと手が痒くなる人です。

調べたところそれは 芋に含まれるシュウ酸カルシウムの結晶が砕けて棘状になったものが皮膚を刺激することでおきる痒みで、アレルギー症状ではないと書いてあります。

シュウ酸カルシウムは熱や酸で無害になるらしいですが、今回加熱したにもかかわらず 食後唇のまわりがなんだかムズムズします。

 

ひょっとするとアレルギーかいな…。

 

山芋は厚生労働省の「食物アレルギー特定原材料に準ずる」食品に指定されていますから、その点は注意が必要ですね。

 

好物だけどむかごもう食べられないなぁ。しょんぼり。

 

JUGEMテーマ:おうちごはん

数年前 近くのスーパーのお正月用特設コーナーに置かれていたのをたまたま買ったのがこの黒豆との出会い。

その年 今までになくおいしく焚けたので、それ以降毎年小田垣商店さんから直接お取り寄せしています。

おすそ分けした友人の中にもファンが増え、一緒にお願いと頼まれるようにもなりました。

 

毎年11月頃に、その年の黒豆のでき具合が綴られたお手紙と一緒にカタログが届きます。

 

■「大玉丹波黒大豆飛切極上」600g(約5合) 2,646円(税込)

前年に収穫して温度管理の元ねかせた“熟成品”と12月に出荷最盛期をむかえる“新豆”とがあり、我が家は小田垣商店さんがおすすめの“熟成品”を愛用。

丹波さゝ山『小田垣商店』の黒豆

 

 

丹波さゝ山『小田垣商店』の黒豆

 

 

丹波さゝ山『小田垣商店』の黒豆

 

 

丹波さゝ山『小田垣商店』の黒豆

 

袋に入った“さび釘”も同梱してくださってます。

入れて炊くと、その鉄分で黒豆が真っ黒に色艶良くしあがります。

丹波さゝ山『小田垣商店』の黒豆

 

レシピも入ってます。

これに従って調理すれば、ほぼ失敗なく綺麗な黒豆に煮あがります。

“厚手の鍋に分量の水を沸騰させ調味料とさび釘を入れ火をとめる。そこに洗ってザルにあげた黒豆を入れて蓋をしめ一晩(5時間くらい)浸けておく”

と、この“浸けておく”というのが一番のコツだと思います。

あとは豆が煮汁から出ないよう差し水をしながらひたすらコトコト弱火で煮るだけです。

 

レシピは小田垣商店のサイトでも公開されています。

丹波さゝ山『小田垣商店』の黒豆

 

 

 

丹波さゝ山『小田垣商店』の黒豆

 

 

以前はなかなか安定して黒豆調理が上手にできませんでしたが、この豆とこのレシピを知ってから失敗がなくなりました。

ふっくらツヤツヤ。しわもなく、さび釘効果で真っ黒に仕上がります。

丹波さゝ山『小田垣商店』の黒豆

 

ギュッとつまむと潰れるくらいやわらかです。

丹波さゝ山『小田垣商店』の黒豆

 

 

■黒まめの 丹波さゝ山 小田垣商店

https://www.odagaki.co.jp/index.html

 





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