カルディで見かけ、もの珍しさで買ってみました。

ありそうでなかったカップ麺の皿うどん。

製造は、鹿児島県の水産事業(養殖用配合飼料の製造・販売)食品事業(乾麺、即席めん、皿うどん、めんつゆ等の製造・販売)メーカー 株式会社ヒガシマル。

 

〇皿うどん 旨塩海鮮 138円

カルディ『皿うどん 旨塩海鮮』

 

 

 

カルディ『皿うどん 旨塩海鮮』

 

 

商品表記では正式名称「皿うどん入りスープ」

スープなんだ。。

カルディ『皿うどん 旨塩海鮮』

 

 

1食(40.4g) 173kcal

意外に低カロリー。

カルディ『皿うどん 旨塩海鮮』

 

 

カップのサイドに[作り方]が書いてあります。

.侫燭鯀管瑤呂して、粉末スープ・揚げめんをとり出す。

∪茲吠緩スープをカップにあけ、内側の線まで熱湯を入れる。

(お湯の目安:210ml)

すぐによくかき混ぜる。

1分後、揚げめんをお好みで数回に分けて割入れて食べる。

カルディ『皿うどん 旨塩海鮮』

 

 

開封すると、中にはそれぞれ袋入りになった揚げ麺と粉末スープが入っています。

 

粉末スープの袋に「KALDI」と書いてあります。カルディブランドで出している商品ですね。

このカルディ版とは別に、製造メーカーのヒガシマルからもオリジナルパッケージで「カップ皿うどん」と10月1日新発売になった「カップ皿うどん 海鮮スープ」が販売されています。

公式サイトリンク:株式会社 ヒガシマル

カルディ『皿うどん 旨塩海鮮』

 

 

わかりやすいように揚げ麺をお皿に出してみました。

麺の量は、男性の握り拳分くらい。

パリパリです。

カルディ『皿うどん 旨塩海鮮』

 

 

粉末スープをカップに全部入れます。

乾燥した人参、キャベツ、エビが混ざっています。

カルディ『皿うどん 旨塩海鮮』

 

 

210mlの熱湯を入れました。丁度内側の線に到達。

すばやく混ぜます。

最初はサラサラですが、少し置くとトロミが出ます。

密かにごまも入ってた。

カルディ『皿うどん 旨塩海鮮』

 

 

乾燥具材が戻ってきました。

お野菜たっぷりの家庭で作る皿うどんというわけにはいけませんが、色どりにはなっています。

 

そして、ここで[作り方]と屬

“揚げめんをお好みで数回に分けて割入れる”

が、大変重要なポイントとなります。

といいますのは、スープをかけますと麺はみるみる柔らかくなり、0コンマ秒の勢いでパリパリ感が失われていきます。

スープを含んだフニャフニャ麺もそれなりに美味しいですが、最後までパリパリを求める方には、やはり一口分ずつの麺をそのつどスープに割入れる必要があります。

ですので、と屬蓮非常に的確な指示です。

カルディ『皿うどん 旨塩海鮮』

 

 

できあがってみると、名称の「皿うどん入りスープ」というのが しっくりくる感じ。

お味は十分に海鮮皿うどんです。

 

とろみスープを先に作って、そこへ麺を後入れすることでパリパリ皿うどんにする‥‥

気付きそうで気付かなかったおもしろいアイディア。

小腹満たしに重宝しそう。 

カルディ『皿うどん 旨塩海鮮』

 

 

 

 

先日思いつきで作った「納豆のお焼き」が なかなかうまくいったので、他の具材アレコレで試してみました。

 

関連記事:まぜて焼くだけ『納豆のお焼き』

 

■紅しょうがのお焼き

近くのスーパーに置いてあった、大正10年創業のお漬物屋さん 山本食品工業の「国産みじん紅しょうが」50g。

ここまで細かく刻んでくれてる紅しょうが 他になかったのでこれにしました。

“保存料・合成着色料は使用しておりません” との表記があり、安心感のある赤です。

しょっぱ過ぎず、歯ごたえもシャキシャキ。

 

のち、山本食品工業のものが手に入らず他の紅しょうがで代用してみましたが、「これじゃなくちゃダメだ!」とキッパリ言ってしまうくらい、こちらのが便利でおいしかったです。

http://www.kanetamaru.co.jp/

紅しょうが お焼き

 

 

原材料:しょうが(国産)、食塩、酒精、醸造酢、酸味料、調味料、野菜色素

紅しょうが お焼き

 

 

「納豆のお焼き」と同じ要領で 卵、粉、水少量を好みのゆるさに混ぜ生地をつくります。

そこへ つけ汁をきった紅しょうが50g全部投入。

多めの油で両面じっくり焼きます。

紅しょうが お焼き

 

 

うまくまとまりました。

お焼き

 

 

 

↓これは紅しょうがに大量の刻みキャベツを入れ、お好み焼きに寄せたバージョン。

キャベツの甘みでマイルドな味になります。

お焼き

 

 

 

■韓国のりのお焼き

次は、家にあった韓国のりを入れてみました。

「元祖ぶっかけ 韓国のり」70g

韓国からの輸入品のようです。

味の付いたもみのりタイプ。一枚になった韓国のりに比べると安価です。

韓国のり お焼き

 

 

原材料:乾のり、大豆油、ごま油、エゴマ油、いりごま、食塩、調味料

砂糖不使用。甘くないのがいいです。

韓国のり お焼き

 

 

 

のりに油がついているので、コーティング加工のフライパンなら油はほとんどいりません。

焼いている間に のりからジワジワごま油がしみ出ていい感じにパリッと焼けます。

黒々して海藻感が溢れています。

韓国のり お焼き

 

 

 

『紅しょうがお焼き』と『韓国のりお焼き』できあがり。

紅しょうが、予想通りのおいしさ。

韓国のり、予想外のおいしさ。

どちらも具材に味が付いているので、そのまま食べましたが非常においしかった。

韓国のり お焼き

 

 

 

■もずくのお焼き

スーパーで売ってるカネリョウ海藻株式会社「沖縄県産 美ら海もずく」270g。

太目でしっかりした歯応えが人気の生もずく。

「主婦大賞、スーパーマーケットで買いたいフード30選受賞商品」に選ばれた商品。

我が家の冷蔵庫にも常備されているこれを使って作ります。

なんといっても  7kcal/100g のウルトラ低カロリー食品ですからね。

もずく お焼き

 

 

もずくだけでは味気ないので、愛用の「お出しカクテル」やアジシオで味付けしました。

水切りが足りなかったのか返しがうまくいかず、ちょっとアレな見た目ですが…

薄く広げてよく焼けばもう少し綺麗にできたかなぁ。

もずくの食物繊維ですごい満腹感。

もずく お焼き

 

 

再び登場、紅しょうが。

今度はふわふわ感を無くした卵抜きにチャレンジ。

紅しょうが お焼き

 

 

紅しょうがそのものを楽しむため、生地の量を少なくしたかったので先に粉を入れてみることに。

そこに様子を見ながら水を少しずつ混ぜ入れる方式。

紅しょうが お焼き

 

 

 

 

紅しょうが お焼き

 

 

 

油多めで焼く。

紅しょうが お焼き

 

 

ひっくり返す。

まとまってはいるが、焼きが足りない。

何度か返してよく焼く。

もずく お焼き

 

 

できました〜。

『紅しょうがのお焼き 卵抜き』

 

ジンジャラー歓喜の全方位的生姜味。

大阪名物 紅しょうが串カツを思わせるようなそうでもないような(どちらかというと後者)、口の中ファイヤー感。

紅しょうが お焼き

 

卵入りか、卵抜きか‥。迷うところだ。

 

 

納豆も入れて6種類作った感想としまして、『お焼き』は中の具材に好きなものさえ選べば、誰が作っても何を入れてもおいしくできるお料理だと思います。

 

 

JUGEMテーマ:おうちごはん

 

納豆好きです。

ひきわり派。

 

在宅中のお昼ご飯に困り、スッカラカンの冷蔵庫にあった唯一の食材「ひきわり納豆」で『納豆のおやき』作りました。

納豆のお焼き

 

 

 

お腹がふくれるようドンと2パック使いますよ。

納豆のお焼き

 

 

 

まずはボールに卵1個割入れ少しの水を加え溶きほぐします。そこにつなぎの小麦粉投入。

分量は、いたって適当です。

水は最初に卵がほぐれるくらいの僅かいれます。

モッタリしてないのが食べたかったので小麦粉は少なめにしました。大さじ3杯くらいかな。

味付けは納豆に添付されている “混布だし”を使います。1パックだけ入れました。

“白だし” があったのでそれも少しまぜます。

納豆のお焼き

 

 

 

生地の固さを見て、水を足したり粉を足したり‥自分好みに調整。

ちょとダマダマですが、まぁいいか。

納豆2パック分一気に投下。

よくまぜます。

納豆のお焼き

 

 

 

フライパンにやや多めの油をあたため、納豆生地を流し入れます。

生地がゆるいように見えますが、ほとんど卵ですし納豆の粘りもあり火が通るとうまくまとまりました。

 

お出しが入っている分 焼き色が着きやすいので弱めの中火で、まずは片面をじっくり焼きます。

納豆のお焼き

 

焼き色が着いたらひっくり返して、再びじっくり。

何度か返してよく焼きます。

 

できあがり。

 

早い話が、混ぜて焼く。それだけです。

10分くらいで全行程終了。

納豆のお焼き

 

 

 

具材に対して卵の分量が多いので、ふわふわ食感にしあがりました。

残しておいた “混布だし” 1パックをかけて味を調えます。

納豆に付いている辛子を乗せてイザっ実食。

納豆のお焼き

 

納豆好きの納豆好きによる納豆好きのための一品。

全力で納豆の味です。

ネバネバしなくて食べやすく、スナック感覚ですすみます。

あっという間になくなりました。

 

この日は思い立って納豆だけのにわか作りでしたが、あれば チーズ・小口ねぎ・削り鰹・青のり・豚肉‥と、何を混ぜてもきっと合う。無限にバリエーション増やせそう。

次やってみます。

 

 

JUGEMテーマ:おうちごはん





    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

category

Selected Entry


profile

others

無料ブログ作成サービス JUGEM