『夢菓房 たから』さんへは先日伺ったばかりですが。

 

関連記事:秋の『夢菓房 たから』は、栗の和菓子満載。

 

買った栗のお菓子がどれもおいしく、その日完売していて買えなかったお菓子を求め再び訪店。

風が涼しく爽やかで秋らしい日。スイーツのおいしい季節になりました。

夢菓房 たから

 

前回で、午後からでは遅いということを学習しましたので平日ですが午前中早めの時間に。

 

食べたかったお菓子、ありましたありました。

〇五名の玉栗

夢菓房 たから

 

 

こちらもこの時間ならたくさん並んでいます。

〇和のテリーヌ 栗

夢菓房 たから

 

 

お目当ての2品を無事ゲット。

合わせて他のものも少し。

夢菓房 たから

 

 

 

夢菓房 たから

 

 

〇栗きんとん

〇マスクメロン大福

〇モンブラン大福

夢菓房 たから

 

 

〇マスクメロン大福 105kcal 340円

販売期間:5月中旬〜11月中旬

消費期限:2日間

保存方法:冷蔵

原材料:マスクメロン、砂糖、白いんげん豆、羽二重餅粉、水あめ、澱粉/トレハロース、乳化剤

 

マスクメロンをお餅と餡で包んだ季節のフルーツ大福です。

夢菓房 たから

 

完熟一歩手前くらいの絶妙な食べごろマスクメロンが豪快に入っています。

中のフルーツは変わっても、いつもながらの伸びのいいお餅と甘さ控えめの白餡で薄く包んだフルーツが主役の大福。

このボリュームなのにカロリー低めでありがたい。

夢菓房 たから

 

 

〇モンブラン大福 209kcal 330円

販売期間:9月上旬〜11月

消費期限:2日間

保存方法:冷蔵

原材料:栗、砂糖、牛乳、もち米粉、水あめ、乳製品、白いんげん豆、食用植物油脂、こんにゃく粉加工品、乳たんぱく、乳糖/トレハロース、乳化剤、安定剤(セルロース)、調味料(一部に乳成分・大豆を含む)

夢菓房 たから

 

国産和栗モンブランペーストの中に“生クリーム入り栗きんとん大福”が入っています。

中の大福は、真ん中に白い生クリーム、その周りに丹波栗のきんとん、それを包むお餅、とボール状の3層構造。

冷やしてスプーンでいただきます。モンブランケーキの台となるスポンジやメレンゲをお餅に代えた、まさに洋風和菓子。

ちょっと甘めの 栗on栗 の栗づくしスイーツです。

夢菓房 たから

 

 

 

〇栗きんとん 250円

保存方法:冷暗所

原材料:栗・砂糖

 

言わずもがなの、栗そのもを楽しむお菓子。

栗のお味が濃厚にして上品。旨っ。

夢菓房 たから

 

 

〇五名の玉栗 1個 165kcal 330円

消費期限:20日間

保存方法:常温保存

原材料:栗(国産)、グラニュー糖、本葛粉、栗甘露煮(渋皮付き)/トレハロース

 

 

 

夢菓房 たから

 

 

 

夢菓房 たから

 

 

香川県五名産の大粒栗の渋皮煮を一粒まるごと栗きんとんで包み込んだ、栗づくしのお菓子。

中の栗はホクホク。渋皮のほのかな渋みとネットリ目の詰まった栗きんとん。

渋皮煮と栗きんとんが手を組むなんて贅沢すぎるよ。おいしいよ。

夢菓房 たから

 

 

 

〇和のテリーヌ 栗 1,454kcal 1,830円

秋季限定

消費期限:20日

保存方法:常温

原材料:栗(中国産)、砂糖、鶏卵、小麦粉、マーガリン、バター、ブランデー、アーモンド加工品、卵黄、はちみつ、食塩 他

夢菓房 たから

 

以前、長野の菓子工房の伊那栗を使った「栗のテリーヌ」をいただき、顎落とすほどのおいしさだったものですから、同じの名前のこの商品に惹かれ買ってみました。

たからさんの『栗のテリーヌ』は、思っていたタイプのお菓子とは違っていましたが、油脂と卵たっぷりのしっとりとしたリッチなパウンドケーキ風で充実感あります。

カットしてお皿に盛ると映える。

 

ここで「石川さん山中塗蒔絵フォーク」久々の登場。関連記事

 

夢菓房 たから

 

『夢菓房 たから』の秋のお菓子。堪能しました。

栗の季節も終わりに近づいてきましたね。

 

オンラインショップでは、大福など意外にいろいろ通販可能です。

https://e-takara.jp/

 

 

JUGEMテーマ:和菓子が好き

『夢菓房 たから』のWEBサイトを見てると秋の和菓子がやたらとおいしそうだったので、買いに行くことに。

土日祝日の『たから』さんは、激しく混んでいて番号札50人待ちなんてこともありますから、平日のお昼過ぎを選んで行ってみました。

 

季節に合わせて変わる大福のぼり。今は “栗大福” だ。

 

関連記事:お盆の和菓子を買いに『夢菓房 たから』 へ なぜか葡萄もあった

 

夢菓房 たから

 

 

店頭のスタンドボードに、季節のお菓子の案内があります。

夢菓房 たから

 

待ちは出ていませんでしたが、予想していたより大勢のお客さん。

ショーケースの中は、品薄になっているものもあります。

 

マロン du ショコラ、栗こもち、

夢菓房 たから

 

栗入り大どら、栗蒸し羊羹、、

夢菓房 たから

 

モンブラン大福、

夢菓房 たから

 

和栗ミックス大福、杵つき栗大福、、

夢菓房 たから

 

栗のお菓子がてんこ盛り。

 

この夏突如脚光を浴びた「アマビエ」さんの練り切りもあります。

夢菓房 たから

 

こんなにいろいろありますが、お目当てでいったお菓子は残念ながらどちらも完売していました。

平日であっても午前中からお客さんたくさんだったんですね。認識不足で出遅れたー。

 

でも他にもおいしそうなお菓子が迷うほどいっぱいあります。

お腹も少しすいてたので、店内にあるイートインスペースを利用して買った大福をいただきました。

 

紙コップのお茶をセルフで自由に頂戴できます。菓子切り楊枝の用意もあります。

夢菓房 たから

 

 

お会計の際、レジでイートインスペース利用の旨を伝えれば小さいお盆に商品を乗せてくださるのですが、実際食べてみて、持ち帰り用に箱に入れて貰った方が食べやすかったかもしれないと思いました。

大きな大福をお皿なしで楊枝を使ってひと口大に切り分けるのが少々苦労でした。

夢菓房 たから

 

 

 

菓子切り楊枝二本使いで大福をカット。

切り口がちょっとアレですが…(^^;

〇秋のフルーツミックス大福 450円 

販売期間:8月下旬〜11月頃 

消費期限:本日中 

要冷蔵

黄色いのはパイナップル。白い塊が梨。お豆のように見える黒い粒はブルーベリー。見えてませんがキゥイも入っています。

4種類のフルーツの間にバランスよく量控えめのクリームチーズ。それらをそっくり柔らかいお餅で包み込んでいます。

パイナップルの酸味と梨のシャキシャキ。ちょっと洋菓子よりの独創的な大福です。

夢菓房 たから

 

 

もうグジャグジャと言っていいくらいの切り口になってしまっておりますが、ご容赦ください。

〇杵つき栗大福 290円

販売期間:9月上旬〜11月頃 

消費期限:2日間 

常温保存

原材料:もち米、栗、小豆、砂糖、オリゴ糖、玄米粉、食塩/トレハロース、酵素(一部に大豆を含む)

新物の栗を蜜に漬け、粒あんとお餅で包んであります。

お餅は讃岐米を使った杵つき餅。大福のお餅と違って、日が経つと固くなるホンマモンのお餅。原材料もシンプルです。

お餅のまわりに玄米粉をまぶしてありそれが香ばしい。

中の栗、すごくおいしいです。蜜漬けといっても甘すぎず、ホクホクの 栗本来の持ち味が楽しめるお菓子になっていました。

夢菓房 たから

 

 

以下は持ち帰っていただきました。

 

〇栗こもち 3個入り 630円

秋季限定 

消費期限:3日間 

要冷蔵

1個売り 210円もあります。

国産の黄金もち粟「ゆいこがね」の粟餅を、丹波栗のペーストで包みました。粟餅独特の舌触りとほなかな味わいが優しい和栗の風味と共に見事に調和した新作和菓子です。(栞より)

 

手土産に向く小粋なサイズ感と包装。

夢菓房 たから

 

 

栗の葉なのか、クヌギの葉なのか…。

わかりません。

夢菓房 たから

 

 

「たから」のロゴマークが入ったおしゃれな敷き紙。

夢菓房 たから

 

 

 

夢菓房 たから

 

 

こちらもペーストになった栗がめちゃくちゃおいしかったです。

中の粟(あわ)餅は説明にあるとおり、粘度のある独特の食感。粟の粒々が残っていてこれまたおいしい。

夢菓房 たから

 

 

〇おいで米らむれーずん 180円

〇讃岐のレモンと小原紅早生みかんのクリームサンド 190円

夢菓房 たから

 

 

〇讃岐のレモンと小原紅早生みかんのクリームサンド

消費期限:14日間

20℃以下で保存

香川県の三豊産レモンと小原紅早生みかんをマーマレードにしたものを爽やかなクリームにまぜ、「おいで米」が入ったサブレ生地でサンドしたお菓子。

<小原紅早生みかん(おばらべにわせみかん)>

果皮が紅色で、濃厚な甘みと爽やかな香りが特徴の香川県オリジナル品種のみかん。(栞より)

2020年かがわ県産品コンクール 菓子・スイーツ部門 知事賞(最優秀賞)を受賞した商品だそうです。

 

たくさん入ったオレンジとレモンのピールが主役。柑橘類の爽やかさが味わえます。

夢菓房 たから

 

 

〇おいで米らむれーずん

消費期限:14日間

20℃以下で保存

フレッシュバターのクリームに香川の希少糖「レアシュガースウィート」とラム酒でシロップ漬けにしたゴールデンレーズンを入れ、香川のお米「おいでまい」を焙煎して生地に混ぜたサブレでサンド。

 

お米が入ったサブレがサックりして香ばしい。

夢菓房 たから

 

 

洋菓子と和菓子を組み合わせた新商品も増えてきていますが、個人的には『たから』のおいしいお餅と餡でできている純粋な和菓子が大好物。

栗を使ったお菓子、ほんとに美味しかったな〜。

 

■夢菓房 たから

香川県高松市春日町214番地

087-844-8801

8:30〜17:30

定休日:毎週水曜日

https://e-takara.jp/

 

 

JUGEMテーマ:和菓子が好き

宇多津にある『PonPon Kitchen&Cafe』

 

2019年6月21日に宇多津町の臨海公園にあった「Burgers Cafe PonPon」が、こちらのお店に移転オープンしてからお店の前まで来たのはこれで3度目。これまで2回は満席で店内利用できたのは今回が初めてです。

 

『PonPon』は、坂出市の商店街の中にある創業100年の老舗果物屋さんが運営するカフェです。

宇多津町9番丁にある「はまきた珈琲」の姉妹店。

果物屋さんが本社ということで、毎朝市場で社長さん自らが厳選仕入れする新鮮な果物を使ったメニューがこだわりです。

 

ここを最初に知ったのは臨海公園の「Burgers Cafe PonPon」より更にひとつ前のお店。2014年6月9日に閉店した「fruits cafe Pon・Pon」の頃です。

市を越えて毎週お店に通っていたスイーツ男子に教わりました。

果物屋さんのお隣に併設した形で、その頃から果物屋さん カフェともに賑わっていたと記憶しています。

 

 

『PonPon Kitchen&Cafe』

 

 

この日は平日の午後。昼食後のスイーツタイムです。

通常なら店内 女性を中心にお客さんでいっぱいの時間帯ですが、やはりコロナの影響でしょうか。

空いている席が目立ちます。

『PonPon Kitchen&Cafe』

 

 

通常メニューとは別に用意されている季節メニュー。

今の季節は “桃” “メロン” “ぶどう”

 

うっひゃー。おいしそ〜♪

『PonPon Kitchen&Cafe』

・まるごと!!ももパフェ 1,200円

・ももカットフルーツ 1,100円

・ももカスタードフレンチトースト 1,150円

・ももカスタードワッフル 1,200円

・ももフレンチトースト 1,100円

・ももワッフル 1,150円

 

 

うっひゃー。

『PonPon Kitchen&Cafe』

・ももパフェ 1,000円

・もも練乳パフェ 1,050円

・ももベリーパンナパフェ 1,100円

・100% もも生ジュース 700円

 

 

うっひゃー。

『PonPon Kitchen&Cafe』

・メロンパンナパフェ 980円

・メロンパフェ 950円

・まるごとメロンパフェ 1,100円

 

 

 

うっひゃー。

『PonPon Kitchen&Cafe』

・ぶどう生ジュース 680円

・ぶどうパフェ 1,000円

・さっぱりぶどうパフェ 950円

・ぶどうベリーパンナコッタパフェ 1,030円

・桃とぶどうのさっぱりパフェ 1,050円

 

 

 

 

定番のスイーツメニューも充実。

『PonPon Kitchen&Cafe』

 

 

『PonPon Kitchen&Cafe』

 

 

『PonPon Kitchen&Cafe』

 

 

 

地元香川県産のお肉を使ったロコモコやハンバーガーなど食事メニューもあります。

現在はテイクアウトもできるそうです。

詳しくは「インスタグラム ponpon_kitchencafe

『PonPon Kitchen&Cafe』

 

 

 

■アイスコーヒー 495円(税込)

『PonPon Kitchen&Cafe』

 

 

■桃とぶどうのさっぱりパフェ   1,155円(税込)

『PonPon Kitchen&Cafe』

 

グラスの底にはチュルチュルのゼリーと酸味のあるぶどう、カットされた甘い完熟桃が詰まっています。

上には桃のソルベとソフトクリームこれまたカットされた桃!! ぶどう!!

 

『PonPon Kitchen&Cafe』

 

見た目は派手さを抑えた上品な盛り付け。

 

おいしい。。

 

ひじょ〜においしい。。

 

タイトル通りの後口さっぱり。

果物の品質際立つ誠においしいパフェです。

 

 

大好物の “カフェのパフェ” を食べたの、いったい いつぶりだろう。

五臓六腑にシミジミとしみわりましたです。

 

桃の季節はそろそろ終わりでしょうか。

次登場の果物はなんだろう。

 

すぐにでもまた行きたいが…そうもいかんわね。

 

 

 

■PonPon Kitchen&Cafe

香川県綾歌郡宇多津町浜1番丁7-9

11:00〜19:30(L.O 19:00)

0877-49-7753 (予約は前日まで)

定休日 なし

https://www.instagram.com/ponpon_kitchencafe/

 

 

 

JUGEMテーマ:カフェ・喫茶店





    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

category

Selected Entry


profile

others

無料ブログ作成サービス JUGEM